次期インプレッサの1500ccか、2000cc(NA)を検討してますが、今保有するインプレッサ用14インチ純正鉄ホイール、15インチ純正アルミホイールを流用できるか教えてください。
次期インプレッサがレガシーのように最小で16インチとなるんではと心配です。
次期インプレッサの予告パンフレットを見る限り、5穴PCD100に変更は無いようですが。
回答
一応この手の情報は、末端の営業は知っていません。
というか知っていても大人の事情で話すことができません。
コンセプトモデルはできていても、量産モデルがどうなるか決まってないっぽいし・・・
多分NAの1500に関してはキャリパーが小さいままの”はず”なので次期インプレッサに15インチのアルミは流用できるはずですが。
次期インプレッサの確定情報を入手するにはスバル販売店と仲良くなっておくのが一番です。
店頭に足を運んで、お店のスタッフから最新情報を仕入れられるようにされるべきでしょう。
⇒次期インプレッサの秘密 TOP
インプレッサはFRベース?それともFFベース?
ランエボ・インプレッサはFRベースか、それともFFベースなのかを友人と話していたのですが、
彼はメーカーが公称するFRベース車だからインプはFRベースと言っていました。
検索しても、公称した記録も裏づけする内容も出てきませんし、パッと見てもFFベースと書いてる人が多いように見えます。
GRBからはFFベースとしてる方もいたんですが・・・。
実際の所どうなんでしょうか?
ランエボに関してはFFベースで間違いないと思うんですが・・・
回答
インプレッサは元々、FF/AWD・1500cc〜1800ccクラスの車で、
2000ccターボの車は、派生車種でした。
今では立場が逆転しているように見えますが。
FF/パートタイム4WDで1500ccクラスが中心のレオーネが、
FF/フルタイム4WD・1800cc〜2000ccクラスのレガシィへと拡大発展し、
1500ccクラスが事実上無くなり、
リッターカーのジャスティとのすき間が大きくなりすぎたので、
元のレオーネの直接の後継として、
FF/フルタイム4WD・1500cc〜1800ccクラスの車として誕生しました。
ちょうどそのころ、WRCを戦っていたレガシィでは、車体が大きすて勝つことが出来なかったため、
次期ベース車として、一回り小さなインプレッサに、レガシィのコンポーネンツを移植して誕生したのがWRXです。
ちなみに今でも、インプレッサのAT車は、緊急時にAWDを解除してFFにすることが出来ます。
スーパーGTで戦っているクスコ・インプレッサが、
今は4WDですが、(一旦リアデフまで持って行って、そこからフロントに折り返しているとか?)
以前はFR化して戦っていたり、
ドリフトマシンがFR化したりしているので、
その辺と勘違いしているのでは?
⇒次期インプレッサの秘密 TOP
彼はメーカーが公称するFRベース車だからインプはFRベースと言っていました。
検索しても、公称した記録も裏づけする内容も出てきませんし、パッと見てもFFベースと書いてる人が多いように見えます。
GRBからはFFベースとしてる方もいたんですが・・・。
実際の所どうなんでしょうか?
ランエボに関してはFFベースで間違いないと思うんですが・・・
回答
インプレッサは元々、FF/AWD・1500cc〜1800ccクラスの車で、
2000ccターボの車は、派生車種でした。
今では立場が逆転しているように見えますが。
FF/パートタイム4WDで1500ccクラスが中心のレオーネが、
FF/フルタイム4WD・1800cc〜2000ccクラスのレガシィへと拡大発展し、
1500ccクラスが事実上無くなり、
リッターカーのジャスティとのすき間が大きくなりすぎたので、
元のレオーネの直接の後継として、
FF/フルタイム4WD・1500cc〜1800ccクラスの車として誕生しました。
ちょうどそのころ、WRCを戦っていたレガシィでは、車体が大きすて勝つことが出来なかったため、
次期ベース車として、一回り小さなインプレッサに、レガシィのコンポーネンツを移植して誕生したのがWRXです。
ちなみに今でも、インプレッサのAT車は、緊急時にAWDを解除してFFにすることが出来ます。
スーパーGTで戦っているクスコ・インプレッサが、
今は4WDですが、(一旦リアデフまで持って行って、そこからフロントに折り返しているとか?)
以前はFR化して戦っていたり、
ドリフトマシンがFR化したりしているので、
その辺と勘違いしているのでは?
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富士重工のボクサーDOHC-NAエンジン搭載車
富士重工・インプレッサの1.5L系にDOHCエンジンのラインアップが加わり、"1.5R"というグレード名でラインアップしています。
で、一つ疑問に思った事が、MT車の設定がない、という事です。
インプレッサは、過去に"WRX-NA"というNAのDOHCモデルがあったのですが、ユーザーがSTi等のターボ車に流れてしまったために、レガシィの2.0Rとの住み分けが難しいとの大義名分でカタログ落ちした、という経緯があり、それ以降のNAは1.5Lのシングルカムのみの設定になっていました。
レガシィにも言える事ですが、ここ最近の富士重工はボクサー4発のDOHCのNAモデルの位置づけがあまりにもどっち付かずで曖昧なイメージがあります。レガシィの2.0Rを例に取ってみると
・ビルシュタインダンパーやリヤLSDの搭載がない。
・5ATの設定がない。
・ステアリングがMOMO製ではない
・アルミペダルの設定がない。
など、GT系と比べるとあまりにも差別的な待遇と言わざるを得ません。かといって、i系の実用車モデル的な位置づけにしては、ツインマフラーや17インチアルミホイールなどの装備は充実しています。
そして、そのような事が現にインプレッサの1.5Rにも起こっています。
果たして、インプレッサの1.5LのDOHCエンジンの設定はどのような意味合いがあるのでしょうか?また、レガシィやインプレッサのDOHCのNAエンジンの位置づけはどのような所にあるのでしょうか?そして、そのような処遇になっている理由はなぜでしょうか?
回答
現在、前モデルの1.5L1カムのインプに乗っていますが、現行モデルになった後、買い換え意欲は全く出ませんでした。なぜならエンジンの進歩がほとんどなく、逆に車重が重くなっているからです。確かにボディ剛性は向上していますが、買い換えるほどでは。
と前置きしたところで、今回のRグレードのエンジンは、そんな私にとって待望のエンジンでした。なぜなら、従来の1.5Lエンジンは、車重に対して排気量が少ないくせにショートストロークの高回転型エンジンで、実用加速は非常に頼りないです。ロングストローク化と可変バルタイが欲しいなと思っていたところ、そのものズバリで出てきました。その他のメニューも盛り込んでますので、結構欲しいです。
インプは現在スポーツモデルがイメージリーダーとなっていますが、やはり利益を得るためには、1.5Lユーザー層の支持を拡大し、販売台数を伸ばすことが必須であり、それが本来のインプのポジションだと思います。
しかしながら、あまりにも基本設計が古い従来のエンジンでは支持層の拡大など困難であることは、スバルもおそらく自覚していたでしょう。そこで新型エンジンの先行投入となったのではないでしょうか。それにしてはPRが少ないですが。
レガシィのRは5ATがないのは確かに寂しいですが、コストと装備のバランス的には非常においしい設定になっていて、決して中途半端ではないと思います。
スバルはトランスミッションと4WDシステムのメニューがセットになっているため、5ATにしてしまうと4WDシステムも変わってしまい、高価になってコスト的な魅力が低減し、逆に中途半端になってしまうと思います。
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で、一つ疑問に思った事が、MT車の設定がない、という事です。
インプレッサは、過去に"WRX-NA"というNAのDOHCモデルがあったのですが、ユーザーがSTi等のターボ車に流れてしまったために、レガシィの2.0Rとの住み分けが難しいとの大義名分でカタログ落ちした、という経緯があり、それ以降のNAは1.5Lのシングルカムのみの設定になっていました。
レガシィにも言える事ですが、ここ最近の富士重工はボクサー4発のDOHCのNAモデルの位置づけがあまりにもどっち付かずで曖昧なイメージがあります。レガシィの2.0Rを例に取ってみると
・ビルシュタインダンパーやリヤLSDの搭載がない。
・5ATの設定がない。
・ステアリングがMOMO製ではない
・アルミペダルの設定がない。
など、GT系と比べるとあまりにも差別的な待遇と言わざるを得ません。かといって、i系の実用車モデル的な位置づけにしては、ツインマフラーや17インチアルミホイールなどの装備は充実しています。
そして、そのような事が現にインプレッサの1.5Rにも起こっています。
果たして、インプレッサの1.5LのDOHCエンジンの設定はどのような意味合いがあるのでしょうか?また、レガシィやインプレッサのDOHCのNAエンジンの位置づけはどのような所にあるのでしょうか?そして、そのような処遇になっている理由はなぜでしょうか?
回答
現在、前モデルの1.5L1カムのインプに乗っていますが、現行モデルになった後、買い換え意欲は全く出ませんでした。なぜならエンジンの進歩がほとんどなく、逆に車重が重くなっているからです。確かにボディ剛性は向上していますが、買い換えるほどでは。
と前置きしたところで、今回のRグレードのエンジンは、そんな私にとって待望のエンジンでした。なぜなら、従来の1.5Lエンジンは、車重に対して排気量が少ないくせにショートストロークの高回転型エンジンで、実用加速は非常に頼りないです。ロングストローク化と可変バルタイが欲しいなと思っていたところ、そのものズバリで出てきました。その他のメニューも盛り込んでますので、結構欲しいです。
インプは現在スポーツモデルがイメージリーダーとなっていますが、やはり利益を得るためには、1.5Lユーザー層の支持を拡大し、販売台数を伸ばすことが必須であり、それが本来のインプのポジションだと思います。
しかしながら、あまりにも基本設計が古い従来のエンジンでは支持層の拡大など困難であることは、スバルもおそらく自覚していたでしょう。そこで新型エンジンの先行投入となったのではないでしょうか。それにしてはPRが少ないですが。
レガシィのRは5ATがないのは確かに寂しいですが、コストと装備のバランス的には非常においしい設定になっていて、決して中途半端ではないと思います。
スバルはトランスミッションと4WDシステムのメニューがセットになっているため、5ATにしてしまうと4WDシステムも変わってしまい、高価になってコスト的な魅力が低減し、逆に中途半端になってしまうと思います。
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